メイデン高部公式ブログ

ブラックバス釣行記、競馬、サッカー、ロック、ゴルフなど、メイデン高部氏の独り言

THUNDER AND LIGHTNING /THIN LIZZY

THIN LIZZYの最後のアルバムです。1983年発表。THIN LIZZYは大好きなバンドで、5枚目の「FIGHTING」以降は一通り聴いてます。歌メロ重視の私にとっては、ヴォーカリストの歌が好き嫌いの大きなポイントですが、フィル・ライノットの歌声とメロディーは大好きです。
このアルバムはギターにジョン・サイクスが加入した影響もあり、それまでのアルバムに比べて、ヘヴィでモダンなサウンドに仕上がっていて、解散してしまうのが勿体ないと思ってしまうくらいの出来です。
特に1曲目のタイトルトラックは、それまでのTHIN LIZZYになかったヘヴィでモダンなハードロックで、とてもカッコいい曲です。そのほかにも、「THE SUN GOES DOWN」、「THE HOLY WAR」、「BABY PLEASE DON’T GO」はフィルの作曲能力と歌メロを堪能できる名曲です。
サイクス自身は「COLD SWEAT」以外は作曲に関与していないようですが、サウンド面での影響は大きいと思います。昔からのファンにしたら、ヘヴィ過ぎると思ってしまうでしょうが、ヘヴィメタルブームだった当時はこれが正解だったと思います。
サイクスはこの後WHITESNAKEも復活させました。才能のあるミュージシャンだと思います。今はどうしているのでしょうか?

Thunder & Lightning

 

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FANTOME/宇多田ヒカル

2016年発表の6枚目のアルバム。
以前も書きましたが、1999年の4枚目のシングル「ADDICTED TO YOU」が良かったので、初期のアルバムを何枚か買いましたが、私の期待する感じでは無く、それ以降は関心が低下していました。

もう彼女のアルバムを買うことは無いだろうと思ってましたが、NHK朝ドラの主題歌「花束を君に」が良い曲だったので、久しぶりにアルバムを買いました。
初期の作品はヒップホップ系、ダンサブル系の曲が多くて、それが私の好みではなかったのですが、このアルバムではバラード系の曲が多く収録されているのが良いです。

花束を君に」はその代表ですが、それ以外にも「人魚」、「真夏の通り雨」、「桜流し」と彼女の歌の上手さが堪能できます。バラード系以外でも、ポップなメロディーの「道」や「人生最高の日」など良い曲です。
何曲かイマイチな曲があるので捨て曲無し、とはなりませんが、彼女の作品の中では良いアルバムだと思います。
このアルバムを聴いて改めて思いましたが、歌は上手いですし、良い声ですね。なので、良い曲、良いメロディーを今後も歌って欲しいです。

Fantôme

 

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森保ジャパン

サッカー日本代表の森保監督の続投が決まりました。カタールワールドカップでは、大会前には困難と思われた予選突破を達成、十分な結果を残したと思います。
ただ、守ってカウンターのサッカーが不満だった人も多くて、続投に反対の方も多いようです。
私はドイツやスペイン相手に守備的にするのはやむを得なかったと思いますし、しかも引き分けではなく勝っているので、十分な結果を残したと思っています。2010年大会も予選突破しましたが、あの時のほうが守備的過ぎだったと思っていて、それに比べても今大会のほうが試合内容は良かったと思います。
日本戦以外の試合を見ましたが、ワールドカップの上位の国と比べると、日本の選手のレベルは落ちると感じましたし(そりゃそうですよね)、そのメンバーで強い相手に勝つためには守ってカウンターはやむを得ないと思いますし、その戦術に合わせた選手選考だったと思います。
違う監督ならもっと良いサッカーができるのでは、と思うのも理解はできますが。私も別の監督でどんなメンバーが選ばれるのか見てみたいとも思いますけどね。
ただ、上位の国と対等に戦うには監督が良くても、選手のレベルが上がらないと難しいですね。今回もヨーロッパのリーグで戦っている選手は多かったですが、もっともっと増えて、所属するチームのレベルも上がらないと難しいだろうな、と思います。若手選手には頑張って欲しいです。
今回のワールドカップを観て、サイドバックの長友、酒井が偉大な選手だったことを改めて思い知らされました。サイドバックの後継者がいないといわれますが、二人のレベルが高かったんですよね。サイドバックだけではなく、センターフォワードも中盤も、元代表の偉大な選手達を超える選手が出てくることを期待したいです。

 

第67回有馬記念(GI)

第67回有馬記念(GI)

イクイノックスが1番人気に応えました。天皇賞秋に続いてG1を連勝。4コーナーで抜群の手ごたえで上がってきたときは、これは強いわ!と思いました。直線突き放して完勝でした。皐月賞、ダービーと2着に負けましたが、ルメール騎手のインタビューによると、当時はまだ未完成だったから、とのこと。まだ成長するのなら、来年は凄い馬になりそうです。キタサンブラックの初年度産駒。キタサンブラックから、こんなに瞬発力のある強い馬が出るとは思いませんでした。

2番人気タイトルホルダーは、予定通り逃げましたが4コーナーでは手ごたえが厳しくなっていました。宝塚記念では強かったですが、凱旋門賞の惨敗で調子が落ちてしまったのでしょうか。

馬券はいつも通り馬連ボックスで、人気薄の連対を期待しました。が、イクイノックスが来たら、プラスにはならないです。

年間通して競馬をしているので、有馬記念だから購入金額を増やす、ということもしません。年内まだ競馬はありますが、回収率は80%位になりそうです。馬連ボックスで的中率は高くなりましたが、穴馬券を当てないと回収率は上がりませんね。

購入金額 3,600円

払戻金額 1,320円

 

鎌倉殿の13人

大河ドラマ、「鎌倉殿の13人」が終りました。三谷幸喜さんの作品は面白いので、毎回欠かさず全話見ました。今回も面白かったです。

大河ドラマでの三谷さんの脚本作品は、「新選組」、「真田丸」、以来3作目です。特に「新選組」は大好きな作品で、毎回泣いていましたね。

今回も笑いもありながら感動する、らしい作品でした。俳優の人選も良かったです。

一般的に定着している歴史、定説を、三谷流で解釈して見せてくれるのが面白いです。なので、事前に歴史・定説を知っている方が楽しめます。最終回、義時の最後の描き方なんか、誰も想像できなかったと思います。鳥肌が立ちました。

大河ドラマは毎年全話見るつもりでスタートするんですが、途中で見るのを止めてしまう作品も結構あります。さて来年はどうなるでしょうか?

 

第74回朝日杯フューチュリティステークス(GI)

第74回朝日杯フューチュリティステークス(GI)

ドルチェモアが1番人気に応えてG1初制覇。デビュー以来3連勝。父はルーラーシップで母はアユサンルーラーシップ産駒は瞬発力が不足している馬が多いように感じているので、種牡馬としては厳しいかなと思っていましたが、意外と頑張っています。

結局1,2,3番人気で決まりました。

2着に負けましたが、瞬発力のあるダノンタッチダウンのほうがクラシックでは期待が出来そうです。

馬券は馬連ボックス。人気通りで決まってしまいましたので、当たっても大幅マイナスでした。でも、払い戻しゼロよりは良い、と前向きに考えます。

購入金額 3,600円

払戻金額 550円

 

第74回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)

第74回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)

リバティアイランドが1番人気に応えました。直線、外を通って楽勝。今後も期待できそうな強い競馬でした。ドゥラメンテ産駒。ドゥラメンテはタイトルホルダー、スターズオンアースと毎年G1馬を出してます。素晴らしい種牡馬成績なので若くして亡くなってしまったのは本当に残念ですね。

馬券は馬連ボックス。人気薄の連対で好配当を期待しました。その通り2着に12番人気が入りましたが、消してました。それどころか、1着のリバティアイランドは買ってましたが、2着から6着まで消しでした。ハイペースの影響なのか人気馬が惨敗でした。でも、こういう馬券を取らないとボックス買いしている意味が無いです。

2着のシンリョクカは前走新馬ということで消したのですが、前走レース名やローテなどで消すのは穴馬が当たらないことがわかりました。反省です。

購入金額 3,600円

払戻金額 0円