メイデン高部公式ブログ

ブラックバス釣行記、競馬、サッカー、ロック、ゴルフなど、メイデン高部氏の独り言

ブラックバス釣行記 2026年8月30日 芦ノ湖

先週の西湖に続いて、同じくワーム禁止のクリアレイク、芦ノ湖に来ました。ワームを外してポークを入れたタックルボックスが、そのまま持ってこられます。

朝から小雨。カッパを着て出船しました。

今回は芦ノ湖フィッシングセンターおおばで、20馬力のフルリグボートを借りました。久々にエンジンでの釣りです。エレキだけと違って移動が速いのが良いですね。

ボート店のおじさんによると、釣れないことはないが簡単ではない、とのこと。

とりあえずボート店の対岸まで走って釣り開始。

スタートはトップ系とジョインテッドクローで水面を探ります。曇っていますが、シャローは水中が丸見えなので、魚が追ってくれば見えるはずですが、魚の姿は全く見えません。

しばらく移動して、以前釣ったことがある深良水門前でシャッドを引いてみます。

すると、ひったくるようなアタリがありました。ヒットです。

キャッチしたのは20センチのチビバスでした。でも、ノーフィッシュ覚悟だったので嬉しい一匹です。

ルアーはエバーグリーンのウルトラスレッジでした。

幸先よく釣れたので、チビバスなら釣れそうだと思いましたが、間違いでした。

ポイントを移動しながら、いろんなルアーをローテーションするも反応なし。釣れたウルトラスレッジも使いましたがダメ。

西湖では釣れないながらもジョイクロに何度もチェイスがあり、ワクワクしましたが、ここでは魚のチェイスは一度も見かけませんでした。

エンジンを生かしてほぼ一周してみましたが、結局、朝のチビバス一匹だけでした。

年に1回来るくらいでは、この湖で釣るのは難しいということですね。

 


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ブラックバス釣行記 2026年8月23日 西湖

去年の6月以来の西湖です。昨年はノーフィッシュでした。
今回も白根ボートから出船です。白根ボートのおじさんによると、前日は良いサイズも釣れているとのことでした。「活性が高かったみたい」とのことで期待しますが、年に1回くらいしか来ない釣り人には甘くないということもわかっています。

出船して北岸を流します。ジョイクロ148からペンシルや羽根物などのトップ、クランク、シャッドなど、ワーム禁止の湖なのでプラグをローテーション。
昨年と同じく、ジョイクロには何度かバスのチェイスがありますが、寄ってくるだけで、食いつくところまではいきません。
ウィードエリアではシャッドにブルーギルの群れが寄ってきますが、これも見に来るだけです。
途中、風が強くなると水中が見えなくなります。表層系ルアーも使いにくいので、クランク、スピナーベイト、そしてラバージグを落とし込んでみますがダメ。
ほぼ1周してきて、白根ボート前のシャローでシャッドをトゥイッチしていると、手ごたえがありました。ヒキが弱いのでチビバスかなと思ってリールを巻いていると、上がってきたのはブルーギルでした。(笑)しかもスレです。

その後も反応なし。気温は30度くらいですが、日差しは強くて体力が消耗してきたので、昼で終了にしました。
今回もノーフィッシュでした。

 

 

ブラックバス釣行記 2026年8月15日 相模湖

今年2回目の相模湖です。
前回はノーフィッシュでしたが、この時期なら釣れるだろうと思って来ました。
天気予報では曇りの予想だったと思いますが、朝、自宅を出発するときは雨。車で現地に向かう間は、かなり激しい雨が降っていました。
秋川屋ボートに到着したときには雨も弱まっていましたが、当然カッパを着て出船です。
雨は嫌ですが、魚の活性は上がることが期待できるので、強気の攻めで流していきます。トップ系からミノー、クランクとローテーション。

まずは秋山川の上流を流します。
その後は本流に出て、上流方向に向かって流しました。

なかなか反応がないので、とりあえず一匹と思い、ワームで探ります。テキサス、フリーリグからドロップショットとだんだん弱めのリグにしていきます。
所々でバスが小魚を追って、激しくボイルしています。やはり、活性はあるようです。
しばらくして、ドロップショットのラインが走りました。しかし、合わせるとすっぽ抜け。手応えからすると、フッキングできないくらいのチビバスのようです。
その後はしばらく反応なし。
小魚にボイルしていたので、苦手ですがミドストを投入してみました。
なかなか反応がありませんでしたが、キャストミスをして、回収しようと巻いていたらヒット。しかし、アワセがうまくいかず、バラしてしまいました。
その後は、反応があったドロップショットとミドストをメインにローテーションしながら粘りましたが、ダメ。
結局、ノーフィッシュでした。
ボイルを何度も見かけましたし、他のボートで釣れているのも見かけたので、腕が悪いということなんでしょうね。

貴重なアタリをバラしていてはダメです。

 

 

修善寺CC

会社の同僚たちと恒例の夏休みゴルフに行ってきました。
1泊二日で2ラウンドの予定でしたが、台風15号の影響で1日目は中止、1ラウンドだけとなりました。
場所は修善寺カントリークラブ。初めてプレーしました。
山岳コースということで、狭いコースかと思って来ましたが、思った以上に横幅は広くて、ストレスなくドライバーが打てました。
さすがにアップダウンは激しく、打ち上げ、打ち下ろしのホールやドッグレッグもあってタフでしたが、コースのコンディションはかなり良くて、グリーンもきれいで気持ちよくプレーできました。前日の台風のせいで、バンカーは水が溜まっていたり、固くなっていたりしましたが。
気持ちいいコースでしたが、スコアは散々でした。
この日に備えて練習には結構通って、良い感じに仕上がっているつもりでしたが、ドライバーとアプローチばかり練習していたせいか、アイアンショットがダメでした。前半はインコースで59、アウトは我慢しましたが52。トータル111でした。
早い時間に終わって帰りましたが、帰りは結構な渋滞でした。夏休みだからしょうがないですね。

 

 

 

ブラックバス釣行記 2026年7月26日 津久井湖

今年初めての津久井湖です。海老名市に引っ越してきたので、自宅から一番近い湖になりました。
今回も津久井観光ボートから出船です。
津久井湖は今年の春に大減水し、ボートが出船できない状況になっていました。しかし現在は水位も回復し、かなり高い水位になっていました。
そのため桟橋の位置が手前になり、車の駐車スペースが少なくなっています。桟橋周辺にはあまり車を止められないため、一旦桟橋近くまで車で行って荷物を降ろし、その後受付建屋のところまで戻って駐車することになります。この待ち時間も結構長く、準備を終えて出船できたのは7時ごろでした。
まずはボート店の対岸で釣り開始。簡単ではないと思いながらも、トップ系ルアーで流します。大沢ワンド手前まで流してUターン。
折り返してからはフリーリグやテキサスリグで探ります。
しばらくして、フリーリグにアタリがありました。ヒットです。
ヤマセンコーのフリーリグで釣れました。ちょうど30センチでした。

幸先よく釣れたので、「これはワーム系なら連発できるか」と期待しましたが、そう簡単ではありませんでした。
その後は長い沈黙です。
ネコリグやドロップショットを投入しても反応がありません。
昼前になって、そろそろ終わろうかと思っていたところ、日赤下の流れ込みでドロップショットにヒット。
今度は20センチのチビでした。ワームはレッグワームです。

粘ればチビならまだ釣れそうでしたが、遠くで雷の音がしていたので終了することにしました。
荷物を車に積み込んだタイミングで急に強い雨が降り出し、風も強く吹き始めました。間一髪でセーフ。あのまま釣り続けていたら、ずぶぬれになっていましたね。


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タラオCC

取引先とのゴルフで、滋賀県のタラオカントリークラブでプレーしました。
タラオカントリークラブは、今年の日本オープン開催コースです。今回は東コースを回りましたが、日本オープンは西コースで開催されるようです。
タラオカントリークラブは、大阪勤務時代にも会社の同僚と何度か来ていますが、西コースはまだ回ったことがありません。いつかプレーしてみたいですね。
ここは広々としていて、池もあり景色も良く、好きなゴルフ場です。コースの手入れも行き届いていて、フェアウェー、グリーンともにコンディションがとても良いです。
今年は引っ越しがあったり、6月後半にはぎっくり腰になったりして、ゴルフは久しぶりだったので少し心配でした。しかし、力を入れずにプレーできたからか、ショットはまあまあでした。100切りできそうな感じでしたが、ところどころでビッグイニング?をやってしまい、結局102でした。久しぶりにしては良かったと思います。
下界では猛暑日でしたが、標高が高く曇っていたこともあって、暑さは下界ほどではありませんでした。それでも十分暑かったですが、まだプレーしやすかったです。
8月にもゴルフの予定がありますが、熱中症には注意ですね。日本の夏は本当に危険ですから。

 

 

 

スペインvsアルゼンチン【W杯決勝】

2026年7月20日 ニューヨーク(アメリカ)
W杯決勝
スペイン 1―0 アルゼンチン

スペインが2010年以来の優勝です。
試合開始からスペインがボールを保持し続け、アルゼンチンが守るという展開でした。アルゼンチンはよく守っていましたが、退場で1人少なくなったのが痛かったですね。
アルゼンチンは延長まで粘りましたが、延長後半にフェラン・トーレスに決められてしまいました。
スペインは2010年のチームもパスが面白いようにつながって最高でしたが、今回もパスワークが素晴らしく、見ていて楽しいサッカーでした。優勝するべきチームだったと思います。
最近はパワーとスピードのサッカーが主流になっていますが、スペインのようなサッカーは見ていて楽しいです。日本にはエムバペやハーランドのような選手はなかなか出てこないでしょうから、スペインのようなサッカーで強くなってほしいと思いますね。
スペインでも2010年が初優勝で、今回が2回目です。そう思うと、日本がワールドカップで優勝するなんて本当にできるのかと思ってしまいますね。
決勝はハーフタイムショーがあったり、表彰式にはトランプ大統領が登場したりと、アメリカらしい大会でした。アメリカでもサッカー人気は高いようです。すべての試合を見たわけではありませんが、陸上競技場のようなトラック付きのスタジアムはなかったと思いますし、どの会場も見やすそうで、大きくて印象に残りました。開催地域が広いので選手は移動が大変だったと思いますが。
次回の2030年大会も、スペイン、ポルトガル、モロッコの3か国共同開催です。今回よりは移動距離は短くなるでしょうか。