メイデン高部公式ブログ

ブラックバス釣行記、競馬、サッカー、ロック、ゴルフなど、メイデン高部氏の独り言

第70回有馬記念(GI)

単勝3番人気のミュージアムマイルが勝ちました。皐月賞に続いて、これでGⅠレース2勝目です。直線ではコスモキュランダがそのまま粘り切りそうな雰囲気でしたが、最後はきっちり差し切りました。距離が不安とも言われていましたが、全く問題なかったですね。POG指名馬で、ずっと応援している馬なので素直に嬉しいです。Cデムーロ騎手もさすがでした。
リオンディーズ産駒です。リオンディーズPOGで指名していました。その指名馬の産駒が、こうしてGⅠ、しかも有馬記念を勝つのは感慨深いものがあります。ミュージアムマイルが将来、種牡馬入りしたら、その産駒もまた指名したいですね。
2着はコスモキュランダ。惜しい競馬でした。ミステリーウェイやメイショウタバルといった逃げ馬勢は惨敗でしたが、その中でよく粘ったと思います。やはり中山は得意な馬ですね。
去年の勝ち馬レガレイラは追い込んできて4着。連覇とはなりませんでしたが、さすがと思わせる差し脚でした。


馬券は3連複フォーメーション。ミュージアムマイルを中心に組み立てました。最後まで悩んで買い目に加えたのが、12番人気のコスモキュランダ。万馬券的中となりました。嬉しいです。

 

第77回朝日杯フューチュリティステークス(GI)

2番人気のカヴァレリッツォがG1初制覇。逃げたルメール騎手のダイヤモンドノットが粘り切るかと思ったところをゴール前で差し切りました。前走のデイリー杯ではアドマイヤクワッズの2着に負けていましたが、本番で巻き返しました。サートゥルナーリア産駒。サートゥルナーリアは2年目の産駒も好調です。今年のPOGでサートゥルナーリア産駒を指名していないのは失敗だったかもしれません。
2着に粘ったダイヤモンドノット。さすがルメール騎手という感じです。
1番人気のアドマイヤクワッズは後方から良く追い上げましたが3着。力はありますが、今日は位置取りが後ろ過ぎましたね。

馬券は3連複フォーメーション。上位人気が強いとは思いますが、重馬場なので人気薄が割り込んでくることを期待しました。しかし、上位人気決着でした。的中もマイナスです。

 

 

 

ストラトキャスター

たいして弾けるわけでもないのに、またギターを買ってしまいました。
普段はレスポールを2本持っていて、前から「ストラトも弾いてみたい」と思っていたんです。レッチリとかピンク・フロイドには、ストラトですよね。

とはいえ、バンドをやっているわけでもなく自宅で弾くだけなので、さすがに高いギターを買うのはもったいない。そこでスクワイヤにしました。「クラシック・バイブ」というシリーズで、スクワイヤの中では比較的ランクが高いモデルです。それでも6万円未満。ネットで買いました。

これで十分。
あとは、眺めて終わりにならないようにしたいです(笑)。

 

 

 

RAINBOW / STRANGER IN US ALL

ディープ・パープル再結成にリッチー・ブラックモアが参加したため活動停止となったレインボーですが、その後リッチーがディープ・パープルを再脱退し、レインボーとして1995年に発表されたアルバムです。レインボー名義としては、1983年の「STREET OF DREAMS」以来のアルバムとなります。
リッチー・ブラックモア以外に過去に在籍していたメンバーはいませんが、レインボーはリッチーのバンドなので、これでいいのです。
ヴォーカルはドゥギー・ホワイト。のちにはイングヴェイ・マルムスティーンのバンドにも参加していますね。力強さという点では少し物足りなさを感じる部分もありますが、私は好きなヴォーカリストです。
音楽性は、レインボーらしいメロディアスで正統派の欧風ハードロック。こういうサウンドは日本人が大好きですよね。私ももちろん好きです。ただ、残念ながらアメリカは受けないんですよね。
この1枚を発表した後にライブは行われましたが、その後は再び活動停止となり、結果的にレインボーとしては最後のアルバムになってしまいました。
収録曲では「BLACK MASQUERADE」や「WOLF TO THE MOON」などは、過去の名曲と比べても遜色のない出来です。「STILL I'M SAD」は、ファーストアルバムでもカバーしていたヤードバーズの曲ですが、今回はインストではなく歌入り。これもとても良い仕上がりです。
その他の曲のクオリティも高いです。過去の楽曲に雰囲気が似ている曲も何曲かありますが、そこは意識してやっているのでしょう。
リッチーはディープ・パープルでの作品も素晴らしいですが、個人的にはレインボーのほうが好みです。ヴォーカリストグラハム・ボネットだけは苦手ですが(笑)、ロニー・ジェイムス・ディオ、ジョー・リン・ターナーともに名作を残しています。このアルバムも、さすがリッチーと思わせる一枚だと思います。

 

Stranger In Us All

 

mtakabe.com/rocknroll4.htm

 

第77回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)

2番人気のスターアニスが勝って2歳G1制覇となりました。前走の中京2歳ステークスは2着に負けていましたが、距離を伸ばして巻き返しました。1200mの未勝利が強かったのでマイルがどうかという声もあったようですが、問題なかったですね。ドレフォン産駒は芝も走ります。母のエピセアロームはこのレース2番人気で8着に負けました。娘も2番人気でしたが、お母さんの雪辱を果たしました。
1番人気のアランカールは最後方からの競馬で5着でした。最後方から道中で上がっていきましたが、ちぐはぐな競馬でした。作戦だったのか、疑問が残る競馬でした。
馬券は3連複フォーメーション。上位人気が強いと思って買いましたが、重要視した1番人気と2番人気が圏外。3着馬も消していたので全然ダメでした。

 

第26回チャンピオンズカップ(GI)

3番人気の4歳牝馬ダブルハートボンドがハナ差勝利でG1初制覇。これで、デビュー以来8戦7勝2着1回。門別で2着になった以外は全勝。牝馬が不利と言われているレースでの勝利は価値があります。キズナ産駒。キズナ産駒もパワーがあるタイプが多いので、ダート走りますね。
2着のウィルソンテソーロはこのレース3年連続2着。ハナ差の負けは悔しいですね。
1番人気ナルカミは12着惨敗。逃げなければダメな馬なんですかね。

馬券は馬連。軸選びが難しかったのでボックスにしました。的中しましたが、人気馬決着でマイナス。ですが、3着のラムジェットは消していたので、3連馬券にしなかったのは正解でした。

 

第45回ジャパンカップ(GI)

フランスから参戦した唯一の外国馬カランダガンが1番人気マスカレードボールを首差で退けて勝利。海外からの参戦馬がJCを勝つのは2005年以来20年ぶりということです。日本の馬場はタイムが速いので欧州馬には不利と言われて、実際、最近は出走自体少なかったのですが、その日本の馬場で上がり最速33秒2、レコードタイムで走り切ったのですから凄いです。欧州馬でも適性のある馬なら勝負になるということですね。この結果を見て、海外から参戦する馬が増えて欲しいですね。カランダガンはサドラーズウェルズ系のグレンイーグルス産駒。でも騙馬なんですよね。こんなに強いのに種牡馬にはなれません。騙馬だから凱旋門賞には出できずJCを狙ってきたみたいです。
マスカレードボールも惜しい2着でした。今後が楽しみです。ダノンデサイル、クロワデュノールも頑張りました。
アドマイヤテラの落馬が残念でした。カラ馬に影響を受けた馬もいたでしょうね。そしてレース後のマスカレードとダノンが放馬。いろいろあったJCでした。

馬券は馬連ボックスと3連複フォーメーション。馬連ボックスは的中でしたが、3連複は外して大幅マイナスでした。